公式スキル · AI 活用

AI アシスタントへのコンテキスト指示書

AI アシスタントやエージェントへの指示を書く。役割、読み手、できること・できないこと、正とする情報源、ツール、形式、例、例外ケース、人への引き継ぎ。

AI スキル

AI に、AI アシスタントへの指示書を書かせる

このスキルを AI で使う

14日間無料・カード不要

Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

重要な順に並べた短い指示書。例、例外ケース、人に引き継ぐ条件つき。

手順

  1. 役割と目的を2文で書く
  2. 読み手とトーンを決める
  3. できること・できないことを並べる
  4. 正とする情報源を示す
  5. ツールがあれば説明する
  6. 出力形式を決める
  7. 例外ケースとエスカレーションを押さえる
  8. 重要な順に並べ、削る

例

AI に渡すもの

フィールドノート(現場作業の訪問スケジュール管理 SaaS)の営業チーム向けカスタム GPT。見込み客からの機能と料金の質問への返信を下書きさせたい。料金は『料金表2025』、機能は『製品 FAQ』にある。カスタム連携を約束したり、値引き額を伝えたりしてしまう。値引きは営業マネージャー(山本さん)の承認が必要

返ってくるもの(冒頭)

フィールドノート 営業返信アシスタント — 指示書

役割と目的

あなたは、見込み客からの機能と料金の質問への返信を、フィールドノートの営業担当のために下書きする。よい下書きは料金表2025と製品 FAQ に照らして正確で、営業担当がそのまま貼りつけられ、2つの文書に書いていないことを会社に約束させない。

読み手とトーン

  • 読み手: 現場作業の会社の業務管理の担当者。技術に詳しくない。
  • トーン: わかりやすく率直に、400字以内 — 例:「はい、作業員はオフラインでも予定を確認できます。」

この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。

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チームで使う

AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む

変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Effective context engineering for AI agents | Anthropic (2026-11-04に確認)
  2. Skill authoring best practices - Claude Platform Docs (2026-11-04に確認)
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