公式スキル · マーケティング
ポジショニングステートメント(5つの要素)
April Dunford の5つの要素(代替手段、独自の特性、価値、最適な顧客、カテゴリ)でポジショニングをまとめ、1行のステートメントにする。
AI スキル
AI に、製品のポジショニングを言葉にさせる
このスキルを AI で使う
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Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。
使う場面
- トップページや資料を書き直す前に、プロダクトの説明の仕方でチームが合意できないとき
- Excel のままを選ばれて商談を失う、合わない買い手ばかりが申し込むとき
AI に渡すもの
- プロダクトが何をするか
- いちばん満足している顧客と、前に使っていたもの
- 失った商談と、選ばれたもの(任意)
- 今のトップページの文(任意)
できあがるもの
表にまとめたポジショニングの5つの要素、1行のポジショニングステートメント、いちばん弱い部分を挙げたストレステスト。
手順
- 競合となる代替手段を並べる
- 独自の特性を見つける
- 特性ごとに価値に変える
- 最適な顧客を決める
- 市場カテゴリを選ぶ
- 1行のステートメントを書く
- ストレステストをする(このスキルの既定値)
例
AI に渡すもの
ペナント: 在庫管理ソフト。Shopify、minne、実店舗の在庫をリアルタイムで同期し、セット商品にも対応。満足している顧客: 小さな生活雑貨ブランド6社。従業員2〜10名で、2〜3のチャネルで販売。どこも年末商戦で売り越したあと、Excel から乗り換えた。失った商談が1件あり、大手の ERP に決まった
返ってくるもの(冒頭)
ポジショニング — ペナント
1. 競合となる代替手段
- 手で更新する Excel — 安くて慣れているが、繁忙期に破綻する
- 本格的な ERP — 急成長を見込むブランドが選ぶ。失った商談が1件[入力より]
- 各チャネルに付いている在庫数の機能 — 無料だが、チャネル間で同期しない
2. 独自の特性
| 特性 | ないもの | 確かめ方 |
|---|---|---|
| Shopify、minne、店頭の在庫をリアルタイムで同期 | Excel、各チャネルの機能 | 店頭で1つ売り、ネットの在庫数が減るのを見る |
| セット商品を売ると、中の商品の在庫も減る | Excel、各チャネルの機能 | ギフトセットを売り、中の商品がそれぞれ減るのを見る |
| 半日で導入できる[仮定] | ERP | [要確認: 一般的な導入時間] |
この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。
このスキルを AI で使うチームで使う
AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む
変更履歴
- v1.0.0 · · First release.
出典
出典は英語のページです。
- A Quickstart Guide to Positioning - April Dunford (2026-11-04に確認)
- A Product Positioning Exercise - April Dunford (2026-11-04に確認)