公式スキル · 経営戦略
VRIO 分析
資源と能力のそれぞれを価値・希少性・模倣困難性・組織の4つの問いで根拠つきで判定し、競争上の意味をつけて、判定を担当つきの打ち手にする。
Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、Pod に入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。
使う場面
- 戦略の見直しの前に、どの強みが長く続くかを確かめたい
- だれも確かめていない強みを、チームが優位だと言っている
- どの能力に投資するかを決めるとき
AI に渡すもの
- 事業と、だれに何を売っているか
- 名前のある比べる競合
- 根拠つきの資源と能力
- それぞれの資源の持ち主と使い方
できあがるもの
根拠つきの V/R/I/O の判定表、行ごとの意味(競争劣位、競争均衡、一時的な競争優位、眠っている優位、持続的な競争優位)、担当と期日つきの打ち手の一覧。
手順
- 問いを決める 1行で書く: 事業、競っている市場、名前のある比べる競合、この分析が支える判断(たとえば「来年どこに投資するか」)。VRIO の判定は、名前のある競合と比べてはじめて意味を持つ。
- 資源と能力を具体的に書き出す 6〜12項目を目安に、形のある資産(現金、拠点、設備)、形のない資産(ブランド、データ、特許、契約、関係)、能力(顧客の導入を2日で終えるなど、会社がくり返しできること)から挙げる。あいまいな項目は書き直す。「いいチーム」は「上位3つの業務システムとの連携をつくったエンジニア4人」になる。判定の前に、ユーザーに足すか削ってもらう。
- 価値を判定する 項目ごとに、それが応える顧客のニーズ、機会、脅威と、売上・コスト・継続率を動かしている根拠を書く。ユーザーが根拠を示せなければ、「あり」ではなく「[要確認: 価値の根拠]」とする。ここで「なし」なら、その項目の判定はここで終わり。
- 希少性を判定する 名前のある競合のうち何社が、同じものを同じくらいの水準で持っているかを数え、名前を書く。多くが持っていれば希少ではない。希少とは唯一という意味ではなく、この競合の中で持っている会社が少ないという意味。
- 模倣困難性を判定する 競合がそれをつくる、買う、別の方法で同じ結果を出すのに、どれだけの時間とお金がかかるかを見積もる。まねを難しくするものを探す。やり直せない歴史(何年分ものデータ、早くに取った契約)、外からははっきり見えない原因、人と年月のかかる関係と文化、法的な保護。代替も含める。競合が別の道で同じ結果を出せるなら、まねするコストは高くない。見積もりは根拠つきで書くか、「[要確認: ...]」とする。
- 組織を判定する 会社が価値を取り込める形になっているかを問う。持ち主、その資源を使う手順、使うことに報いる評価のしくみ、結果を見る方法。会社が持っていても、どの手順も使っていない資源はこの問いを満たさない。
- 意味を読む 出力の形式の決まりを当てはめる。価値がなければ競争劣位。価値はあるがありふれていれば競争均衡。価値があり希少だがまねしやすければ一時的な競争優位。価値があり、希少で、まねするコストが高いが組織がなければ眠っている優位。4つすべてなら持続的な競争優位。ユーザーの持っていない事実がないと価値を判断できないときは、推測せず「評価保留 [要確認: ...]」と書く。チームが誇りに思っている項目だからといって、判定を甘くしない。
- 判定を打ち手にする 持続的な競争優位には、それを守るもの。眠っている優位には、それを働かせる組織の変更(持ち主、手順、評価のしくみ)。一時的な競争優位には、差が縮まる前にどう使うか、どうまねしにくくするか。競争均衡の項目には、横並びを保つ最低限の支出。競争劣位には、直す、買う、組む、やめる。どの打ち手にも担当と期日をつける。
- 足りない情報と次の見直しを書く 「[要確認: ...]」をすべて、答えられる人とあわせて並べ、分析をやり直す日を決める。競合が動いたらそれより早く。
SKILL.md の全文
AI が読むファイルそのものです。 ダウンロード
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name: vrio-analysis
description: 会社の資源と能力の VRIO 分析をする。資源と能力を書き出し、それぞれを価値(Value)、希少性(Rarity)、模倣困難性(Imitability)、組織(Organization)の4つの問いで根拠つきで判定し、競争上の意味(競争劣位、競争均衡、一時的な競争優位、持続的な競争優位、眠っている優位)をつけ、判定を担当つきの打ち手にする。「VRIO 分析」「VRIO フレームワークの例」「リソース・ベースト・ビュー(RBV)で自社を見たい」「うちの本当の競争優位は何か」「どの強みなら競合にまねされるか」「戦略の見直し前の内部分析」を頼まれたときに使う。
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# VRIO 分析
VRIO は、会社が持っているもの、うまくできることのそれぞれに4つの問いを当てる。価値があるか(Value)、希少か(Rarity)、まねするのにコストがかかるか(Imitability)、会社にそれを使う組織があるか(Organization)。4つすべてを満たす資源だけが、長く続く優位を生む。この方法は、ジェイ・バーニーのリソース・ベースト・ビュー(RBV、資源に注目して企業の強みを説明する見方)から来ている。1991年の論文「Firm Resources and Sustained Competitive Advantage」(Journal of Management)は、資源を価値、希少性、模倣困難性、代替可能性で判断した(よく VRIN と略される)。1995年の論文「Looking Inside for Competitive Advantage」(Academy of Management Executive)は、4つ目を組織とする VRIO の問いの形にまとめ、ウィリアム・ヘスタリーとの『Strategic Management and Competitive Advantage』を含む教科書でも VRIO を通して使っている。バーニーの判定の表は競争劣位から持続的な競争優位まで並ぶ。最初の3つを満たすが組織がない資源については、優位は一時的なままとする教科書もあれば、活用されていない優位(unexploited)と呼ぶものもある。このスキルではこの行を「眠っている優位」と呼ぶ。問いを1つの事業に当てはめ、守るもの、直すもの、やめるもので締める。
## 使う場面
- 戦略の見直しの前に、どの強みが3年後も強みでいるかを確かめたい。
- チームが「うちの強みは人だ」「品質だ」と言っていて、だれも確かめていない。
- 投資先を選ぶとき: どの能力を深め、どれを買うか外に出すか。
- 自社だけのものだと思っていた何かを、競合にまねされたあと。
- 業界の魅力の判断には使わない(five-forces-analysis を使う)。優位がネットワーク効果や乗り換えコストのような特定の壁で守られているかの確認にも使わない(durable-advantage-check を使う)。市場の変化と並べた強みと弱みの手早い一覧にも使わない(swot-tows-analysis を使う)。
## 用意するもの
- 分析する事業や部門と、だれに何を売っているか。
- 比べる競合: 顧客が実際に比べる、名前のある競合か代わりの手段を3〜6つ。なければ一度だけ聞く。これがないと希少性を判定できない。
- チームが大事だと思う資源と能力、それに根拠があれば: 受注・失注の記録、顧客の声、コストや利益率のデータ、特許、契約、在籍年数、データ資産。
- それぞれの資源のまわりで会社がどう動いているか: だれが持ち主で、どの手順や評価のしくみがそれを使っているか。
- 市場のデータ、競合の事実、数字はけっして作らない。足りない所には「[要確認: ...]」をつける。
## 手順
1. **問いを決める。** 1行で書く: 事業、競っている市場、名前のある比べる競合、この分析が支える判断(たとえば「来年どこに投資するか」)。VRIO の判定は、名前のある競合と比べてはじめて意味を持つ。
2. **資源と能力を具体的に書き出す。** 6〜12項目を目安に、形のある資産(現金、拠点、設備)、形のない資産(ブランド、データ、特許、契約、関係)、能力(顧客の導入を2日で終えるなど、会社がくり返しできること)から挙げる。あいまいな項目は書き直す。「いいチーム」は「上位3つの業務システムとの連携をつくったエンジニア4人」になる。判定の前に、ユーザーに足すか削ってもらう。
3. **価値を判定する。** 項目ごとに、それが応える顧客のニーズ、機会、脅威と、売上・コスト・継続率を動かしている根拠を書く。ユーザーが根拠を示せなければ、「あり」ではなく「[要確認: 価値の根拠]」とする。ここで「なし」なら、その項目の判定はここで終わり。
4. **希少性を判定する。** 名前のある競合のうち何社が、同じものを同じくらいの水準で持っているかを数え、名前を書く。多くが持っていれば希少ではない。希少とは唯一という意味ではなく、この競合の中で持っている会社が少ないという意味。
5. **模倣困難性を判定する。** 競合がそれをつくる、買う、別の方法で同じ結果を出すのに、どれだけの時間とお金がかかるかを見積もる。まねを難しくするものを探す。やり直せない歴史(何年分ものデータ、早くに取った契約)、外からははっきり見えない原因、人と年月のかかる関係と文化、法的な保護。代替も含める。競合が別の道で同じ結果を出せるなら、まねするコストは高くない。見積もりは根拠つきで書くか、「[要確認: ...]」とする。
6. **組織を判定する。** 会社が価値を取り込める形になっているかを問う。持ち主、その資源を使う手順、使うことに報いる評価のしくみ、結果を見る方法。会社が持っていても、どの手順も使っていない資源はこの問いを満たさない。
7. **意味を読む。** 出力の形式の決まりを当てはめる。価値がなければ競争劣位。価値はあるがありふれていれば競争均衡。価値があり希少だがまねしやすければ一時的な競争優位。価値があり、希少で、まねするコストが高いが組織がなければ眠っている優位。4つすべてなら持続的な競争優位。ユーザーの持っていない事実がないと価値を判断できないときは、推測せず「評価保留 [要確認: ...]」と書く。チームが誇りに思っている項目だからといって、判定を甘くしない。
8. **判定を打ち手にする。** 持続的な競争優位には、それを守るもの。眠っている優位には、それを働かせる組織の変更(持ち主、手順、評価のしくみ)。一時的な競争優位には、差が縮まる前にどう使うか、どうまねしにくくするか。競争均衡の項目には、横並びを保つ最低限の支出。競争劣位には、直す、買う、組む、やめる。どの打ち手にも担当と期日をつける。
9. **足りない情報と次の見直しを書く。** 「[要確認: ...]」をすべて、答えられる人とあわせて並べ、分析をやり直す日を決める。競合が動いたらそれより早く。
## 出力の形式
```markdown
# VRIO 分析: [事業や部門]
**市場:** [何を、だれに売っているか] · **比べる相手:** [競合1、2、3…] · **支える判断:** [判断] · **作成日:** [日付]
## 判定
| # | 資源や能力 | 価値は? | 希少か? | まねにコストがかかるか? | 組織は? | 意味 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | [具体的な項目] | あり/なし: [根拠] | あり/なし: [ほかにだれが持っているか] | あり/なし: [まねにかかる費用や時間、代替] | あり/なし: [持ち主、手順] | [競争劣位 / 競争均衡 / 一時的な競争優位 / 眠っている優位 / 持続的な競争優位] |
意味の決まり: V がなし = 競争劣位。V だけ = 競争均衡。V + R = 一時的な競争優位。V + R + I で O なし = 眠っている優位(このスキルの呼び方。活用されていない優位、または一時的な優位のままとする資料もある)。V + R + I + O = 持続的な競争優位。価値が不明 = 評価保留 [要確認: ...]。
## 何を意味するか
[2〜4文: 本当の優位がどこにあり、どれが横並びにすぎず、いちばん意外だったのは何か。]
## 打ち手
| 項目 | 判定 | 打ち手 | 担当 | 期日 |
|---|---|---|---|---|
| [項目] | [判定] | [守る / 組織にする / 使ってから深める / 横並びを保つ / 直すかやめる] | [名前] | [日付] |
## 確認すること
- [要確認: ...] — 答えられる人: [名前]
**次の見直し:** [日付かきっかけ]
```
## 例
**入力:** 「うちの VRIO をお願いします。デンタルベルという30人の会社で、個人の歯科医院向けの予約とリマインダーの SaaS をやっています。使っている医院は約1,100。競合はデンタブック、スマイルスロット、それに歯科の業務システム(レセコン・電子カルテ)に組み込まれたリマインダー機能。うちにあると思うもの: (1) よく使われている業務システム上位3つとの双方向の連携。5年かかった。デンタブックはそのうち1つ、スマイルスロットはゼロ。(2) サポートが2時間以内に返信する。デンタブックとスマイルスロットはどちらも当日中の返信をうたっている。(3) 医院全体の9年分の予約と無断キャンセルの履歴。ここまでの量はほかにない。製品では使っておらず、データ基盤に置いたままで持ち主もいない。(4) 銀行に約3億円。(5) 社長が地域の歯科関係の団体の委員を務めている。受注・失注の記録では、受注した商談の大半で連携が話題に出ている。来年の製品予算をどこに使うかを決めたい。」
**出力:**
```markdown
# VRIO 分析: デンタルベル(個人の歯科医院向けの予約とリマインダー)
**市場:** 個人の歯科医院向けの予約・リマインダーのソフト · **比べる相手:** デンタブック、スマイルスロット、業務システムに組み込まれたリマインダー機能 · **支える判断:** 来年の製品予算 · **作成日:** [日付]
## 判定
| # | 資源や能力 | 価値は? | 希少か? | まねにコストがかかるか? | 組織は? | 意味 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | よく使われている業務システム上位3つとの双方向の連携 | あり: 受注・失注の記録で、受注の大半に連携が出てくる | あり: デンタブックは3つのうち1つ、スマイルスロットはゼロ | あり: デンタルベルは5年かかった。[要確認: 業務システムの各社が、この時間を縮める公開 API をいま出しているか] | おそらくあり: [要確認: 連携を最新に保つ持ち主と手順] | 確認が通れば持続的な競争優位 |
| 2 | サポートが2時間以内に返信 | [要確認: 返信時間が受注や継続に効いている根拠] | なし: 競合2社とも当日中のサポートをうたう | — | — | 評価保留 [要確認: 価値] |
| 3 | 約1,100の医院の9年分の予約と無断キャンセルの履歴 | おそらくあり: 無断キャンセルを予測して空きを埋められる [要確認: 医院で試す] | あり: 同じくらいの履歴を持つと報じられた競合はない | あり: 何年分もの履歴は、買うことも、すぐにつくり直すこともできない | なし: 製品で使っておらず、持ち主もいない | 眠っている優位 |
| 4 | 約3億円の現金 | あり: 製品と営業の資金になる | なし: [要確認: 競合の資金調達]。現金は一般に調達しやすく、追いつかれやすい | — | — | 競争均衡 |
| 5 | 社長が地域の歯科関係の団体の委員 | [要確認: これがきっかけの商談や紹介があるか] | [要確認] | [要確認] | [要確認] | 評価保留 [要確認: 根拠] |
## 何を意味するか
デンタルベルの長く続く優位は連携で、実際に使われている。いちばん大きな機会は無断キャンセルの履歴。最初の3つの問いを満たすのに持ち主がいないので、今は何も生んでいない。現金は競合と横並びを保つもので、医院がデンタルベルを選ぶ理由ではない。速いサポートは、価値の根拠がまだないので判定できない。根拠が出ても、競合2社も当日中のサポートをうたうので競争均衡にとどまる。
## 打ち手
| 項目 | 判定 | 打ち手 | 担当 | 期日 |
|---|---|---|---|---|
| 連携 | 確認が通れば持続的な競争優位 | 持ち主を確かめる。業務システムの各社の更新の前に最新に保つ。各社の API の計画を調べる | [担当: 連携の責任者] | [期日] |
| 無断キャンセルの履歴 | 眠っている優位 | 持ち主を決める。10医院で無断キャンセルの予測を試す。結果をもとに来年の製品の仕事の予算を組む | [担当: 要確認] | [期日] |
| サポートの速さ | 評価保留 [要確認: 価値] | さらにお金をかける前に、返信時間が解約や受注・失注に表れているかを確かめる | [担当: サポートの責任者] | [期日] |
| 現金 | 競争均衡 | この分析からの打ち手はなし | — | — |
| 団体の委員 | 評価保留 | CRM で、そこからの紹介をたどる | [担当: 社長] | [期日] |
## 確認すること
- [要確認: 業務システム3つの各社の API の計画] — 答えられる人: 連携の責任者
- [要確認: 連携を最新に保つ持ち主と手順] — 答えられる人: 連携の責任者
- [要確認: サポートの速さが受注や継続に効いている根拠] — 答えられる人: サポートの責任者
- [要確認: 医院で無断キャンセルの予測を試す] — 答えられる人: [担当: 要確認]
- [要確認: 競合の資金調達] — 答えられる人: [名前]
- [要確認: 団体の委員がきっかけの商談や紹介があるか] — 答えられる人: 社長
**次の見直し:** [日付]。デンタブックが2つ目の連携を出したらそれより早く。
```
## 送る前のチェック
- [ ] 比べる競合に名前があり、希少性のどの判定にも、ほかにだれがその項目を持っているかが書いてある。
- [ ] どの「あり」にも根拠か「[要確認: ...]」がある。誇りや思い込みで決めたものはない。
- [ ] 模倣困難性では、そのまま写すことだけでなく、代替も考えている。
- [ ] どの行にも、決まりどおりに当てはめた5つの意味のどれか1つがあるか、価値を判断できないときは「評価保留 [要確認: ...]」がある。
- [ ] 競争均衡でない行には少なくとも1つの打ち手があり、それぞれに担当と期日がある。
- [ ] 市場のデータ、競合の事実、数字を作っていない。
## よくある失敗
- 資源や能力ではなく、会社や製品を判定する。「うちのアプリ」は資源ではない。「上位3つの業務システムとの双方向の連携」なら資源。
- 何でも価値があって希少だとする。実際の一覧は競争均衡の項目が多くなるのがふつうで、それが役に立つ。お金をかけすぎない場所がわかる。
- 代替を忘れる。別の方法で同じ結果に届くなら、競合はその資産を必要としない。
- 組織を飛ばす。最初の3つを満たす資源は、持ち主がいないせいで眠っていることが多い。いちばん安く取れる優位。
- 表で止める。成果物は判定ではなく、打ち手の一覧。
チームで使う
AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む
変更履歴
- v1.0.2 · · Example: the gaps list every [check: ...] the table raises, as step 9 asks: the integrations owner, the no-show test and the association seat join the list.
- v1.0.1 · · Example: support speed, whose value is unproven, is now Not rated [check: value] in the verdicts, the summary and the actions, as the skill's own rule says.
- v1.0.0 · · First release.
出典
出典は英語のページです。
- Barney (1991), Firm Resources and Sustained Competitive Advantage, Journal of Management 17(1) (2026-11-04に確認)
- Barney (1995), Looking Inside for Competitive Advantage, Academy of Management Executive 9(4) (2026-11-04に確認)
- Barney and Hesterly, Strategic Management and Competitive Advantage, 6th Global Edition - Pearson (2026-11-04に確認)
- 4.3 Resource-Based View - Strategic Management (Virginia Tech open textbook) (2026-11-04に確認)
- VRIO - Wikipedia (2026-11-04に確認)
- Empowerment Through Knowledge No. 14: VRIO Framework - Malta Business School (2026-11-04に確認)