ライブラリのスキル · 経営者の原則
ポール・グレアム流 スケールしない立ち上げ計画
製品のアイデアを最初のユーザーを集める計画にする。狭く始め、手で集め、手作業で回し、大きなローンチに頼らず、週ごとの成長を追う。ポール・グレアムのエッセイにもとづく。
ポール・グレアム本人および関係会社とは無関係で、推薦も受けていません。 この原則について:ポール・グレアムの考え方の解説。
AI スキル
AI に、最初のユーザーを手作業で獲得する計画を立てさせる
14日間無料・カード不要
Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、ポッドに入れたライブラリのスキルが改善のたびに自動で最新版になります。
使う場面
- ローンチを控えている、または製品はあるのにユーザーが少ない
- 計画が大きなローンチの日や大企業との提携に頼っている
AI に渡すもの
- 何をだれのために作るか
- いまのユーザーと、それぞれがどう見つけてくれたか
- いまのローンチ計画
- 初期のユーザーが集まる場所、あれば週ごとの数字
できあがるもの
ベクトルとして書いたアイデア、狭く始める層、手で集める相手の一覧、初期のユーザーの体験、自動化するタイミングつきの手作業、やめること、週ごとの指標1つ。
手順
- ベクトルを書く(原則10)
- 囲い込む火を選ぶ(原則6)
- 手で集める相手を挙げる(原則2)
- 初期のユーザーの体験を設計する(原則4と5)
- 1人のユーザーのために作る(原則7)
- 手でやるものに印をつける(原則8)
- 大きな賭けを外す(原則9)
- 週ごとの指標を決める(原則3)
例
AI に渡すもの
個人経営の美容室向けに、予約とリマインドのツールを作りました。使っているのは4店で、全部共同創業者の知り合いです。計画は、来月大手のプロダクト紹介サイトでローンチして、美容ディーラー(業務用品の卸)との提携を目指すこと。導入は登録フォームだけです。リマインドは自動で送られますが、店のメニューを設定するのに1時間かかり、ほとんどの店がそこでやめてしまいます。
返ってくるもの(冒頭)
これは、ポール・グレアムが「Do Things that Don't Scale」(2013年7月)と「Startup = Growth」(2012年9月)で公に語った原則である。ポール・グレアム本人やその会社とは関係がなく、推薦も承認も受けていない。
ベクトル
作るもの:個人経営の美容室向けの予約とリマインド。手でやること:店に出向いて、メニューとスタッフを自分たちで設定し、毎週様子を聞く。
囲い込む火
1つの街の1つの地区にある個人経営の美容室 [要確認: 店の数]。オーナー同士が知り合いで、知り合いの店でツールが動いているのを見られる。
この続き、すべての手順、AI が答える前に行うチェックは、スキルをポッドに追加すると使えます。
このスキルを AI で使うチームで使う
AI Skill Pod に追加すると、業務委託の方も含めてチーム全員が、自分の AI から同じ版を使えます。 AI スキルをチームで共有する方法を読む
変更履歴
- v1.0.1 · · Example output now opens with the attribution and not-affiliated lines, as the skill's own checks require.
- v1.0.0 · · First release.
出典
出典は英語のページです。
- Do Things that Don't Scale, Paul Graham, July 2013 (2026-11-04に確認)
- Startup = Growth, Paul Graham, September 2012 (2026-11-04に確認)