公式スキル · マーケティング

ニュースレター1号分の下書き

近況の一覧からニュースレター1号分を下書きする。メインの記事1本、短い項目3〜5本、行動の呼びかけ1つに、件名とプリヘッダーの案をつける。

Claude・ChatGPT・コーディング用の AI で使えます。TeamとBusiness では、Pod に入れた公式スキルが改善のたびに自動で最新版になります。

使う場面

AI に渡すもの

できあがるもの

そのまま貼れる1,000字未満の1号分と、件名の案3つ、プリヘッダー、外した項目の一覧。

手順

  1. メインの記事を選ぶ 近況をそれぞれ次の観点で採点する:読み手にできることが変わるか、数字かお客さまが登場するか、前の号から新しいか。いちばん点の高いものをメインにする。お客さまから要望のあった機能は会社の節目に勝つ。採用や受賞は、顧客向けのニュースレターのメインにしない。
  2. メインの記事を書く:このスキルの既定値で200〜400字 いちばん大事な事実を先に(NN/g の逆ピラミッド):何が変わったか、読み手が何をできるようになったか、具体例か数字を1つ、リンクを1つ。「このたび〜を発表できることをうれしく思います」ではなく、読み手の状況から書き始める。
  3. 短い項目を3〜5本書く それぞれ、太字の短い見出し(20字以内)、1〜2文、リンク1つ。読み手にとって役立つ順に並べる。5本を超えたら弱いものを削り、ユーザー向けに「今号に入れなかったもの」に並べる。
  4. 行動の呼びかけを1つ書く ボタンかリンクを1つだけ、動詞で、メインの記事に結びつける。ほかのリンクは項目の中に置き、2つ目のボタンは置かない。
  5. 件名とプリヘッダーを書く 件名の案は3つ。Mailchimp は60文字以内を勧めていて、このスキルの既定値はスマートフォンの受信箱で全部見えるよう50文字未満。1つはメインの記事の利点を、1つはその数字を、1つは飾らない形(「[会社名]の[月]:[メインの話題]」)にする。プリヘッダー(プレビューのテキスト)は90文字未満で、Litmus の勧めどおり大事な言葉を先に置く。件名で言えなかったことを足し、件名をくり返さない。
  6. 削って収める このスキルの既定値:本文の合計は1,000字未満。どの項目も「なくなったら読み手は困るか」を通ったものだけ残す。名前、数字、日付はすべて入力と照らし合わせる。指標や発言をつくらない。

SKILL.md の全文

AI が読むファイルそのものです。 ダウンロード

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name: newsletter-draft
description: 近況の一覧から、会社や顧客向けのニュースレターの1号分を下書きする。メインの記事を1本選び、短い項目を3〜5本書き、最後に行動の呼びかけを1つ置く。件名とプリヘッダーの案もつける。プロダクトの更新、お知らせ、リンクを渡されて「ニュースレターを書いて」「月次のお知らせメールを作って」「お客さま向けの近況報告」「今月の[会社名]」「今号の下書き」と頼まれたときに使う。
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# ニュースレター1号分の下書き

来月のニュースレターが開かれるのは、今月の号が読む価値のあったときだけ。つまり、きちんと伝える話が1本、10秒で流し読みできる項目がいくつか、そしてやってほしいことが1つ。ほかはすべて次の号に回す。

## 使う場面

- 月1回か隔週の、お客さま・ユーザー・コミュニティ向けのニュースレターの時期が来た。
- 近況(機能、記事、イベント、採用)がたまっていて、1号にまとめたい。
- 社内報にも、同じルールで使える。
- 目的が1つの販促メールやリリースの告知には使わない。それらは伝えることが1つで、項目を並べるものではない。

## 用意するもの

- 近況の一覧とリンク。詳細のない項目は一度だけ聞く。返事がなければ1行にとどめるか、外す。
- 読み手(お客さま、見込み客、ユーザー、社員)と、その人たちの関心。なければお客さまとみなし、「[想定]」と付ける。
- この号でしてほしい行動1つ(商談の予約、機能を試す、申し込み)。指定がなければ、メインの記事に結びつく行動を選び、そう書く。
- 任意:過去の号。長さと語り口を合わせるため。

## 手順

1. **メインの記事を選ぶ。** 近況をそれぞれ次の観点で採点する:読み手にできることが変わるか、数字かお客さまが登場するか、前の号から新しいか。いちばん点の高いものをメインにする。お客さまから要望のあった機能は会社の節目に勝つ。採用や受賞は、顧客向けのニュースレターのメインにしない。
2. **メインの記事を書く:このスキルの既定値で200〜400字。** いちばん大事な事実を先に(NN/g の逆ピラミッド):何が変わったか、読み手が何をできるようになったか、具体例か数字を1つ、リンクを1つ。「このたび〜を発表できることをうれしく思います」ではなく、読み手の状況から書き始める。
3. **短い項目を3〜5本書く。** それぞれ、太字の短い見出し(20字以内)、1〜2文、リンク1つ。読み手にとって役立つ順に並べる。5本を超えたら弱いものを削り、ユーザー向けに「今号に入れなかったもの」に並べる。
4. **行動の呼びかけを1つ書く。** ボタンかリンクを1つだけ、動詞で、メインの記事に結びつける。ほかのリンクは項目の中に置き、2つ目のボタンは置かない。
5. **件名とプリヘッダーを書く。** 件名の案は3つ。Mailchimp は60文字以内を勧めていて、このスキルの既定値はスマートフォンの受信箱で全部見えるよう50文字未満。1つはメインの記事の利点を、1つはその数字を、1つは飾らない形(「[会社名]の[月]:[メインの話題]」)にする。プリヘッダー(プレビューのテキスト)は90文字未満で、Litmus の勧めどおり大事な言葉を先に置く。件名で言えなかったことを足し、件名をくり返さない。
6. **削って収める。** このスキルの既定値:本文の合計は1,000字未満。どの項目も「なくなったら読み手は困るか」を通ったものだけ残す。名前、数字、日付はすべて入力と照らし合わせる。指標や発言をつくらない。

## 出力の形式

```markdown
**件名の案**
1. [利点]
2. [数字]
3. [飾らない形]

**プリヘッダー:** [テキスト]

---

# [号のタイトル]

[メインの記事、200〜400字、リンクつき]

## ほかにも
**[項目の見出し]。** [1〜2文。] [リンク]

**[項目の見出し]。** [1〜2文。] [リンク]

[ボタンの文言] → [リンク]

[結び、名前]

---
**今号に入れなかったもの:** [外した項目、または「なし」]
```

## 例

**入力:** 読み手:倉庫の在庫管理ソフト「ソウコメイト」のお客さま。号:2月号。近況:(1) iOS と Android のアプリのバージョン4.2から、バーコードの読み取りがオフラインでも使えるようになった。いつもどおり読み取れば、端末がネットにつながったときに数が同期される。オフラインのあいだに2台の端末が同じ棚を数えたときは、両方の数を残し、その棚を確認待ちにする。**設定** > **読み取り** > **オフラインモード** でオンにする。40社以上のお客さまから要望があり、その多くは Wi-Fi が途切れる冷蔵室や荷さばき場で使いたいというもの。(2) ピッキングを止めずに循環棚卸しを設定する方法の、新しいヘルプ記事。(3) 営業担当の役員を採用した。(4) 3月12日(木)に、繁忙期の前の在庫の水準と人員配置についての45分のウェビナー。(5) CSV の書き出しが3倍速くなった。数分かかっていた大量の在庫の書き出しが数秒で終わる。(6) オフィスを移転した。行動:オフラインでの読み取りを試してもらう。署名:ソウコメイト カスタマーチーム 佐々木。


**出力:**

```markdown
**件名の案**
1. Wi-Fi がなくてもバーコードを読み取れます
2. 40社以上の要望にお応えして、オフライン読み取り
3. ソウコメイトの2月:オフラインでの読み取り

**プリヘッダー:** CSV の書き出しは3倍速に。3月12日(木)は繁忙期に向けたウェビナーも。

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# Wi-Fi がなくても、読み取りができるようになりました

Wi-Fi が途切れる冷蔵室や荷さばき場も、もう圏外ではありません。ソウコメイトのアプリのバーコード読み取りが、オフラインでも使えるようになりました。使い方はいつもどおり読み取るだけで、端末がふたたびネットにつながった時点で、読み取った数が同期されます。オフラインのあいだに2台の端末で同じ棚を数えたときは、両方の数を残してその棚を確認待ちにするので、数が上書きされて消えることはありません。40社以上のお客さまから要望をいただいていた機能で、その多くはまさにこうした場所で使いたいというものでした。iOS と Android のアプリのバージョン4.2から使えます。**設定** > **読み取り** > **オフラインモード** でオンにしてください。[リンク]

## ほかにも
**CSV の書き出しが3倍速に。** 数分かかっていた大量の在庫の書き出しが、数秒で終わります。[リンク]

**棚卸しを順を追って。** ピッキングを止めずに循環棚卸しを設定する方法の、新しいヘルプ記事です。[リンク]

**繁忙期準備ウェビナー、3月12日(木)。** 繁忙期の前に、在庫の水準と人員配置を45分で確認します。[リンク]

オフラインでの読み取りをオンにする → [リンク]

ソウコメイト カスタマーチーム 佐々木

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**今号に入れなかったもの:** 営業担当の役員の採用、オフィスの移転(お客さまの役に立たないため)。
```

## 送る前のチェック

- [ ] メインの記事は1本で、200〜400字、読み手が新しくできるようになったことを書いている。
- [ ] 短い項目は3〜5本で、それぞれリンクは1つ。
- [ ] 行動の呼びかけのボタンはちょうど1つで、動詞で、メインの記事に結びついている。
- [ ] 件名は50文字未満。プリヘッダーは90文字未満で、件名をくり返していない。
- [ ] 本文は1,000字未満で、数字と日付がすべて入力と一致している。

## よくある失敗

- 顧客向けのニュースレターで、会社のニュース(資金調達、採用、受賞)をメインにする。
- すべての項目を同じ重さで扱う。読み手は流し読みする。紙幅はメインの記事に使う。
- 「念のため」に2つ目の呼びかけを足す。2つ目のボタンは、大事なほうのボタンと競合する。

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変更履歴

出典

出典は英語のページです。

  1. Best Practices for Email Subject Lines | Mailchimp (2026-11-04に確認)
  2. The Ultimate Guide to Email Preview Text | Litmus (2026-11-04に確認)
  3. Inverted Pyramid: Writing for Comprehension (2026-11-04に確認)